ベトナム人の失踪急増  実習生、待遇不満からか

岡山県内でベトナム人の失踪が増えている。県警が今年、行方不明届を受理したのは9月末現在で126人と前年同期(116人)を上回るペースで推移し、国籍別に見ても突出して多い。外国人技能実習生の受け入れが加速する中、待遇への不満から実習先を抜け出すケースが相次いでいるとみられる。

 県警は国籍別の行方不明届について2017年以降の受理状況を取りまとめている。それによると、ベトナム人は17年に71人だったが、18年は152人と2倍以上に増え、外国籍全体の67・0%を占めた。2番目に多い中国人(29人)、3番目のカンボジア人(25人)などと大きな差がついている。11/25(月) 11:47配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00010000-sanyo-l33

コメント

  1. ベトナム人の失踪率は日本全国でも飛びぬけて多いようです。それはベトナムの送り出し機関のエージェントから要求される法外な金額が1番目の大きな要因。定められた期間の日本語等の勉強もせずに不十分なまま日本へ行き、言葉もよく分からないで働かされ、提携している日本の受け入れ企業も法で定められた賃金を支払わないという負の連鎖で、借金が払えずに逃亡するという流れのようです。その逃亡をお金をもらって助けるエージェントもいるのも問題です。だいたい、EC諸国等から信用が低いベトナムから大量に入国させる技能実習の仕組み自体も考えないといけないのではと思います。

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